株価分析

【企業分析】稲畑産業 (8098)

今日は高配当銘柄として『8098 稲畑産業』について分析したいと思います。

企業概要(四季報)


出典:SBI証券

株価推移


出典:yahooファイナンス

下記の業績と合わせると、業績に素直な株価変動になってるみたいですね。
ちなみに、2005年(平成17年)~2009年(平成21年)の株価低迷時の業績はこんな感じ。

業績


多少の増減があれど、順調に業績は伸びてきていますね。
2018.3期は色々と問題があったみたいですね。

事業概要

合成樹脂と情報電子を主力とする商社。

新エネルギー分野も拡大しようとしてるみたいですね。
海外展開も積極的で、まぁまだ事業拡大の余地はあるのかな、と判断しています。

ファクトシート

配当関連

配当に関しては、基本的に問題ないですね。
(2011.3期は特別配当が2円あったようですが…それを加えても2012.3期は減配ではあるんですが。)

過去の推移見ても、2023年までの方針とは言え、この減配しません宣言は嬉しいですね。

株主優待

総括

配当利回りが約4%(予想配当金約70円、株価約1,650円(2021/12時点))で、さらに優待で100株で1,000円のクオカードがもらえるので、実質的には約4.8%の配当となる。

配当性向も余裕があるし、今後の増配も期待できるので、これは持っていてもいいのかな、と思う株ですね。